20年以上、深層心理や魂の在り方を探求し続けてきました。
「正しさ」や「効率」が優先される世界からそっと距離を置き、ただ、息子と過ごす穏やかな日常と、毎日綴る言葉の中に宿る「安堵」を何より大切にしています。
どんなあなたも丸ごと包み込むような暖かな「まなざし」や、魂の深い物語を読み解く知恵は、長い年月をかけて私の体の一部となりました。
わざわざ名乗らなくても、ここへ訪れるあなたを包む「静かな空気」となって溶け込んでいます。
私は今、喧騒を離れた『ひかりの射す庭』から、世界が優しくほどけていく様を見守っています。
世界の強い光に疲れてしまったら、どうぞこの「名もなき野原」で羽を休めてください。